化学物質過敏症/電磁波過敏症/アトピー/汗泡(手湿疹)                              色々と過敏な体質に生まれた私が探した心も身体も日々自然。に生きる方法を紹介しています。
合成洗剤をやめる
2007年07月28日 (土) | 編集 |
私の場合は「化学物質過敏症」が主原因で
手湿疹、首や腕の皮膚の炎症が劇悪化した経緯があるので、
手荒れ以前にニオイの問題で使えなくなりましたが、
純粋に手湿疹で悩んでいる方も、
まずは合成洗剤の使用中止をオススメします。

炎症が出ている以上、
皮膚のバリア機能が低下しているのは間違いないので、
皮脂を強力に奪う合成洗剤は一切触れないのが大前提です。
だって、これらの合成洗剤が
「手湿疹の原因ワースト1」ですから。

■台所洗剤
■シャンプー・コンディショナー
■洗濯洗剤

まずはこの3つを純石けん製品に変更しました。
ただ、今まで市販の合成洗剤を使っていた人が
純石けん製品を使うと、とっても使用感が悪いです。

泡立ちが悪く、スポンジに残ってその内ドロドロしたり、
髪や皮膚がキシキシして、しっとり感がない。
香りもないし、汚れ落ちもイマイチな感じ・・・

この「泡立ち」も「しっとり感」も「香り」も「白さ」も、
合成化学物質が作り出しているものなので、
純石けん製品にはそれが望めません。

でも、それが皮膚を痛めつけているんだから、
汗泡の人はやっぱりきっぱり止めた方がいいと思います。
止めなかったら・・・治りません。残念ながら。

私は一番ひどい時期は、石けんすらやめてました。

髪は塩素除去したシャワーで地肌をしっかりすすいで、
身体はワキの下や顔など汚れやすい部分だけを
少量の固形石けんで軽く洗い、あとはしっかり流すだけでした。
案外それでもいけるもんですよ。
逆につっぱらなくていいし。

最初石けんを使い始めると、
今まで慣らされていたウソの保湿を止めてしまってる訳ですから、
自分自身ではまだ皮脂を出す事が出来ず、
パサパサキシキシしてもう使えない!って感じます。

私もどうにか使用感を良くしようと
色々な書籍を参考に四苦八苦しました。
アロマオイルやグリセリンを加えたり、
リンスは酢だった時期もありますし、
黒蜜パックしたり・・・

でもやっぱり今まで使っていたものには戻れなかった。
毒物みたいに感じてしまうようになったから。
(思えたらしめたもの?なのかも)

それで使い続けられたらいいのですが、
正直使いづらかった。
保管も大変だったし。
で、もう少し使いやすいものはないかと探して
純石けんなのに、使用感の良いメーカーを見つけました。

これから紹介していきますので、
石けん製品を初めて使う方、
以前使いにくくて止めた方は、
参考にしてみて下さい。

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