化学物質過敏症/電磁波過敏症/アトピー/汗泡(手湿疹)                              色々と過敏な体質に生まれた私が探した心も身体も日々自然。に生きる方法を紹介しています。
手作り化粧水:基本編
2007年08月07日 (火) | 編集 |
市販の化粧水は何らかの合成化学物質が入っている。
無添加のものは価格が高い&保存性が悪い。

という理由から、2年程前から
基本の化粧水は手作りしています。
きっかけは東急ハンズの手作り化粧水コーナーで
体験させてもらったことからでした。

精製水と植物性グリセリン

基本はたったこれ2つ。
お手軽でしょ?
その上、肌に悪いもの何も入ってないんですよ。

どちらも薬局。ドラッグストアで
精製水は¥50〜100。
植物性グリセリンは¥300〜400。
両方1本揃えたら何ヶ月ももちます。
経済的で、安心。

グリセリンには植物性とそうでないものがあるので、
薬剤師に聞いてみて下さいね。
私が使ってるのはコレです。
グリセリン 100ml
■植物性グリセリン100ml 健栄製薬

「生活の木」ショップでも売ってます。↓
生活の木 グリセリン 100ml
■生活の木 グリセリン100ml

私はこれに「竹酢液」を少量加えています。
竹酢液は、燻製のような独特のニオイがきつく、
最初はくさくてダメな人もたまにいますが、
アトピーなどの痒みを沈静する作用があります。
(入浴剤にすると痒みにも体臭にも良いみたいですよ。)

どうしても痒い時など、しみますが原液や高濃度で
肌に直接つけても良いものです。
敏感な人は、タール分がしっかり精製された
透明な竹酢液を1本用意して下さい。
私のオススメはこちら↓
TP竹エキス(150ml)【アトピーケア】
■アトピーケア TP竹エキス150ml

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◆竹酢化粧水レシピ◆

精製水:容器の9割
グリセリン:容器の1割
竹酢液:1〜2滴

※乾燥がひどい人、秋冬期はグリセリンを増量
※痒みの強い人は竹酢液を増量しても可
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これを手のひらサイズの詰換え容器に入れ、
一週間程で使い切っています。
竹酢液に除菌や腐敗を予防する効果もありますが、
少量ずつ作って使った方が、心配なく安心です。

kesyousui


今まで香料入りの化粧水を使っていた人は、
燻製の香りにびっくりしますが、
そんなに後残りしませんので、安心して使って下さい。

手湿疹の人には、痒みと乾燥の沈静に良いです。
ひび割れなんかについ油分の入った
クリームをつけたくなりますが、塗った後、
汗腺を塞ぐ為、よけいに痒みが増してしまいます。
私が試した結果では、この化粧水だけの方が合っていますね。

グリセリンが保湿成分なので、乾燥肌も改善されます。
化学物質の保湿剤と違って、それに依存して
肌が自活力を失うということがありません。

私は夏に使い始めたせいか、
冬には肌の自活能力が戻っていたらしく、
秋冬の乾燥期でもこれ1本で過ごせましたよ(^^v)
たま〜に乾燥しやすい部分にホホバオイルを塗れば大丈夫。

ぜひ、試してみて下さいね。
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